事務所について

当事務所は、司法書士2名、補助者2名で業務を行っています。

所長は井上利博、関西大学法学部法律学科卒業で行政書士の資格を持っています。京都司法書士会の元会長で現在名誉会長、日本司法書士会連合会の副会長の経験もあり、日本全国に広く同業者や弁護士など隣接業種の知り合いがいます。

司法書士藤田裕了は、京都大学経済学部卒業で、平成26年に司法書士試験合格、平成27年に司法書士登録の新進気鋭の司法書士です。

相続、贈与、売買、抵当権抹消などの不動産登記、役員変更、会社設立などの商業各種法人登記はもちろん成年後見業務、遺言書作成、相続財産の管理業務、また、両司法書士とも簡裁訴訟代理等関係業務の認定を受けていますので、未払家賃の解決、債務整理などその他民事事件について簡易裁判所における訴訟業務、簡易裁判所事件の範囲内での和解、法律相談などを行うことができます。

また、裁判所に提出する書類の作成代理により離婚調停や遺産分割の調停、家事事件全般をお手伝いすることができます

両司法書士ともリーガルサポート京都支部に所属し、成年後見業務も行っています。

さらに、司法書士業務を越える問題については弁護士や税理士、土地家屋調査士、宅建業者などを紹介することにより皆様のご希望に添えるようにお手伝いします。

身近な街の法律家として皆様のお役に立てれば幸いです。まずはお問い合わせフォームからお問合せください。